劇団猿面劇団猿面第12回公演 稽古風景

PRACTICE12

第12回公演 「チェリーの事情(再演)」 稽古風景
稽古期間:2010年11月〜2011年11月

「チェリーの事情 part2」の風景はこちら・・・・・稽古風景  劇場風景

【現在稽古中の風景はこちら】

↓ END


11月6日

11月6日

「チェリーの事情(再演)」稽古風景は、今回で最終回となります。
長期に渡りましたが、ご愛読いただきありがとうございました。
11日はいよいよ小屋入りです。そして12日—チェリーの事情2年連続公演の幕が開きます。

劇団猿面第12回公演 「チェリーの事情」

情熱と愛情を注いで創り上げた猿面ならではの劇世界。
そこにある息吹きを感じていただけることを願い、一同、精一杯務めます。
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

そして、
公演中の模様・公演後記は・・・

第12回公演劇場風景へ


10月30日

公演間近になりました稽古風景、今回の担当は私代表です。

というのも、珍しく稽古後の片づけが手際よく終わったので、 (他の人に手伝ってもらったからですが)
まだまだ片付きそうもない野上君の手伝いでもしようかな〜と思ったら、

野 上 「代表、片付け終わったなら、稽古風景の写真撮ってくださいっ。」
代 表 「えっ、今更?」
野 上 「なんでもいいよ。お任せします。」
代 表 「じゃあ、これでも・・・」と、あるもの(チャレンジャー野上のザクロ入りジュース)を撮ろうとしたら、
シズカ 「え〜、本番直前の稽古風景がそれ〜?」と、即効却下。
代 表 「ん〜ん〜じゃみんなを・・・カシャッ」

時間もないし、あわてて撮ったのが、今回の稽古風景の写真です。

野 上 「オレ、管理人さんに写真送っておきますから、代表コメントお願いしますね。」
代 表 「え・・・・・・」
野 上 「当たり前でしょ。この(こんな)写真じゃ管理人さん何も書けないよ。」
代 表 「ひ〜」

てな感じで、親切心で手伝おうとしたのに、まんまとコメントまで書く羽目になってしまった私でした。
本番に向けて、どんどん荷物が多くなる猿面です。

以上、代表苦心の稽古風景でした。
この日は、高洲コミュニティセンターでの稽古でした。今回初参加スタッフさんもきてくれたおかげで、緊張感のある稽古だった模様です。
来週は最後の稽古です。


10月23日

10月23日写真

今回、音響のショーコと照明の丸ちゃんです。
照明のオペレーションは小屋入りしてからしかできないため、稽古場での丸ちゃんはイメージトレーニングです。

場面転換する時に「暗転」と、声を出すよう言われた丸ちゃん。
謙虚な新人団員の丸ちゃんは、役者の動きを見計らいながらおっかなびっくり声を出していました。
照明は若干変更された部分もあるため、再度詳しい打ち合わせが必要らしいです。

そこで照明リーダーシズカさんと丸ちゃんで次週の通し稽古前に最後の詰めをするとのこと。
そして、役者達の手荷物が限界まで増大したため、代わりに輸送する小道具が増えてきたショーコ。
本番では、音響ショーコと丸ちゃんの息の合った仕事が期待されます。

スタッフチームに負けないよう、役者陣にも追い込みが掛かります。
本編はさておき、代表のカーテンコールでの動きは相変わらずコントです。
演出サイドは、どうせ間違えるなら絶妙な間違え方をして欲しいのと願いはじめています。

この日、Chiちゃんがカナダに行ったおみやげを持ってきてくれました。Chiちゃん、ありがとう。


10月16日

稽古も大詰めです。さぞかし気合の入った通し稽古だったようで、野上くんが風景写真をすっかり忘れ撮り損ないました。
それに気が付いたのは帰りの駐車場だったそうで時すでに遅し。
今週分をなんとかしてくれと丸投げされ、古い写真の中からこれを発見。

芝崎静夏今昔写真1

さて、誰でしょう?

第7回公演時の写真です。
実の所、これを掲載するのは勇気が要ります。
「こんな昔の写真を引っ張り出してきて、どうしてくれるのよ!」と、本人に張り飛ばされるのを覚悟で掲載します。

正解は、シズカさんです。
というわけで、代表以来の今昔物語。シズカさん編をお届けします。
上の写真、今とはかなり異なる佇まいですが、シズカさんがまだ新人の頃です。

芝崎静夏今昔写真2

そして、その後はこんな感じになっています。翌年の公演チラシの写真です。
この時は、代表のダイエットに付き合ってかなりスリムになったそうです。
(代表はあまり痩せなかったのに。)

この辺りから、猿面の尻叩き棒として君臨し始めました。

芝崎静夏今昔写真3

さらに、こんな感じに。前回のチェリーの時のものです。今に近いですね。
今回の"キーコ"役はどんな仕上がりになるのでしょう。            

芝崎静夏今昔写真4

「Eden」の時の写真です。この時は役に合わせて髪をバッサリ切りました。
シズカさんが初めて主演をつとめた作品です。
長台詞もなんのその。"トキワ"という役にのめり込んでいた頃です。

芝崎静夏今昔写真6

記憶に新しい前回公演「しあわせ占い」の時の写真です。

すっかり猿面の看板女優になりました。

芝崎静夏今昔写真7

劇団代表もシズカさんには頭が上がりません。
時として演出のしのださえ尻を叩かれます。
この二人の楽天家気質に歯止めを掛けているのが、劇団一スモール(身長)なシズカさんです。

小動物ゆえに脈拍が速いため、毎回健康診断で引っかかりながらも多機能な働きを見せています。 芝居が大好物のシズカさんは、役者としてはもちろん、裏方関係でもフル回転で稼動中です。
劇団内では代表が「しあわせ」担当女優、シズカさんは「不幸」担当女優と言われて久しいですが、今後はどうなるのでしょう。彼女が芝居のなかでしあわせになれる日は来るのか。座付き脚本家のみぞ知るです。

以上、「シズカさん今昔物語」でした。
まさか今回、自分の今昔物語をされているとはご本人も予想していないでしょう。

(シズカさんへ
それもこれも風景写真を撮らなかった野上くんのせいですから、苦情はそちらに。締め括りに最新の美しい写真を載せておきましたので、ご勘弁ください。)


10月9日

本番まで残り約一ヶ月となりました。

10月9日写真

このところ静観していた演出から大小取り混ぜたダメ出しが出たこの日。いよいよ追い込みがかかります。

そんな緊迫感を察しているのかいないのか、代表はこの笑顔。
Kisaちゃんの持って来てくれたお土産のヤツハシを受け取っているところです。Kisaちゃん、ご馳走様でした。

そして、恒例のカーテンコールの稽古開始が遅めだった今回。今回も楽しいカーテンコールが用意されています。

この日も通しの前に、野上の号令で練習する役者たち。
シズカさんは、野上の頭を叩いてしまうこともありましたが、早々に振り付けをクリア。
そして、そうです。代表です。問題は。野上、シズカさんと見事にずれる代表。まるでコントです。
必死の形相で繰り返す代表。あきれる一同。しまいには「面白いから、そのままでもいいか」と、演出までもが言い出す始末。
実際どうなるのかは、本番でのお楽しみということで。


10月2日

10月2日写真

本日の稽古は、ChiちゃんとKisaちゃんが参加でした。
通し稽古の前に、二人のダンスを練習。

「代表より上手い!」と掛け声が掛かる中、やる気のみなぎるダンスを見せる二人。
さすが若いだけあって動きもいいです。本番までには更に上達することでしょう。
「なによ!あたしだって踊れるわよ!」と鼻息を荒げる代表。血圧に関する疑いのある(?)代表、あんまりコーフンしないで下さい。

ヘンな虫が付いてはいけないお年頃なので、残念ながら二人の顔はここではお見せできません。本番当日劇場のみの公開となります。


9月25日

打ち合わせ中

9月25日写真

早いもので9月も終りを迎えようとしています。
公演までの稽古日数も見る見る少なくなってきています。
暑さからもようやく解放されたこの日、公演に関する打ち合わせが行なわれました。
いつものように夜9時まで稽古し、その後付近のファミレスに移動。

話し合いの前に胃袋を落ち着けるため、まずは夕ご飯。
「料理が運ばれてくる前に」と代表の希望があり、ご飯の前に演出から今日の稽古のダメ出しをいただく役者一同。

そして、先週の話を引っ張るかのごとく今回は「明太子スパゲティ」を食べた代表。

9月25日写真

またしても代表と向き合って座ってしまい、今日は明太子が飛んでくるのかと構える野上。
ちなみに野上は昼にハンバーグ・エビフライ定食を食べたくせに、また肉を所望。ライスに塩をかけすぎてシズカさんと丸ちゃんに叱られていました。

なんやかや楽しく食事を終え、いよいよ本題に突入。
当日の各自の持ち物分担や段取りについて話し合いました。演出しのだにセットや照明に関する確認も済ませ、打ち合わせは終了。

道具、衣装共に多く手間のかかる「チェリー」ですが、公演への意欲はその苦労を超えて向上しています。


9月18日

どうも。野上です。
今日は稽古前に、代表のお供で南部青少年センターにミュージカルを観にいきました。
家出仕様の稽古荷物を持参した代表を乗っけて蘇我までドライブ。観劇前に二人で昼飯を食べました。

タラコスパゲティを食べた代表。代表が食べると、なぜかタラコのプチプチが弾け飛ぶ。
「なんでそんなに飛ばすんですか」と、突っ込んだ直後、僕のシャツにも何かが付着していた。
「僕もこぼしちゃった。」 人のことは言えないと反省しつつ、それをつまんで見ると、正体はタラコ。 僕が食べていたのは、ハンバーグ・・・反省して損した。

9月18日写真

僕  「タラコですけど。」
代表 「あら、やだ〜。ごめんなさいね。」
僕  「向かい合って座ってるのに・・・」(驚きのタラコ飛距離)
代表 「ホントだね。でも、トマトソースじゃなくてよかったわよね。あはは。」

そして観劇後、稽古場へ移動中の車中。信号待ちの際、小学生女子の団体が歩いているのを見て、
代表 「野球の試合かな」
僕  「野球じゃないでしょ。あのユニフォームは」
代表 「だって、バットみたいの持ってなかった?」
僕  「バットじゃないでしょ、あれは」
代表 「え〜、長細いの持ってたじゃん。なんだろうねえ」

種目がそんなに気になるのか、あれこれ推理を続ける代表。
彼女たちの種目が何かということが僕等にとってどれほど重要だろうか。と、思いつつ代表の不毛な会話に付き合う僕。いいかげん面倒くさくなったので、

僕  「・・・・この話、もう終りにしていいですか」
代表 「そうね、やめよう、終り終り。」

いいんだ、やめても!こんなに食い下がってきたのに、そんなにアッサリやめていいんだ!・・・毎度の事ながら、代表に弄ばれた。———猿面の女帝、代表のお相手は僕には難しいです。

以上、野上くんからでした。代表との不条理劇的なやり取りがいつもどおり展開されたようですが、結構この二人で芝居を観に行ったりしています。


9月11日

食われた3人

9月11日写真

稽古場に着くなり、まんまと蚊に食われた3人です。
公民館のロビーで食われ、稽古場にしている部屋の中でも蚊の餌食に。

「先週は、ロビーで三箇所やられた」と言うシズカさん。
「あんた、手についてるわよ!」と、容赦なく野上の手を叩く代表。
見事仕留めたものの(意外と俊敏な代表)、すでに吸われた後の為プチ流血した野上。
「あ〜あ、もったいないなあ」と微々たる血液を惜しむ。野上の血液は、献血ルームで喜ばれる濃さらしいです。

それぞれあちこち食われましたが、共通して肘をやられました。
なぜ、肘を狙ってくるのか。代表持参のかゆみ止めが大活躍しました。

蚊の話はさておき、公演のチラシが出来上がりました。
色々苦労のあった今回のチラシですが、思い通りに仕上がり安堵する一同。団員はDM発送等、宣伝が忙しくなります。
最新情報ページにも掲載を予定しておりますが、しばらくお待ち下さい。


9月4日

9月4日写真

2週連続で丸ちゃんの登場です。

照明のリーダー、シズカさんから説明を受けています。
運転手は丸ちゃん、車掌はシズカさんです。
演 出 「そんな一度に操作できるんですか。」
シズカ 「できるできる、そのくらいできるわよ。」
と、実際動かす丸ちゃんの代わりに返事をするシズカさん。
そして、「できるよね」と余裕で答える丸ちゃん。照明チームは順調な滑り出しを見せています。

この時期に稽古に参加しているということは、ほぼ劇団員です。
ということで、劇団員への道まっしぐらの丸ちゃん。
劇団側は、早いとこ顔写真を撮って「劇団員ページ」に載せて既成事実を作ってしまおうと暗躍しています。


8月28日

丸ちゃん、久々の参加です。
今回照明の丸ちゃん。本日は通し稽古を見学でした。

稽古の間、丸ちゃんの視線は舞台上と机の上の台本以外に向くことはありません。
真剣に芝居を観てくれているからでもありますが、かたくなに視界を限定する理由は他にもありました。
右を向けばシズカさんが、左を向けば代表が、そこで衣装を着替えているからです。
水着に着替えることはないので、露出の少ない着替えですが、丸ちゃんはそっちを見ない努力を続けていたわけです。

女優陣からの末弟扱いに慣らされて、着替えを見せ付けられようが、パンツ姿を見られようが、もはや何の反応も示さなくなった野上と違って、丸ちゃんは紳士なのです。


8月21日

今回は、ショーコの記事です。

8月21日写真

今日はダンスの特訓(?)のため、ChiちゃんとKisaちゃんが稽古に参加しました。

手取り足取りの指導ではなく
「覚えてるよね?ハイ、やって」
の大雑把な教え方にもかかわらず、振り付けを直ぐに出来るスバラシイ二人。

前回携帯で振り付けを動画撮影してたし(便利な世の中)、自主練してきてくれたんだね。
一緒に踊っている代表は、ちゃんとお手本になったのでしょうか。


8月14日

「チェリーの事情」公演日が決定しました!

11月12日(土)・13日(日)の二日間です。

先日、ショーコ・代表・シズカさんの順に3日間劇場に通い、予約を取りました。
3日のうち1日でも予約が取れなければ公演日をずらさなくてはならないので、毎年のことながらひやひやする劇団員一同。
無事予定通りの日程をおさえることができました。
これから先は、チラシの発注やら照明・装置関係の具体的な作業が本格化します。
スタッフ兼務の役者たちは忙しくなってきます。

今回の舞台では、初演の際に役者陣から
「腰に悪い」
と不評だった大道具も若干変更されるとのことです。
今度はどんな舞台に仕上がるのでしょう。

そして、この日もお盆に関係なく通し稽古でした。
肝心の芝居のほうでも、演出からの注文がより複雑になってきたようです。


8月7日

8月6日写真

気温も湿度の高い中、この日も汗だくの通し稽古を終えた代表。
手にしているのはゴミ袋ではありません。小道具やら衣装やらが詰まっている巨大ビニール袋です。

”チェリー”の設定は冬のため、セーターやコートなどこの時期見るもの暑苦しい衣装が多数あります。
冷房は使用しているものの節電ですから、そんな厚着をしたら暑いに決まっています。内心では衣装を着たくない役者たち。
しかし、着替えも練習しておかないと本番で痛い目を見ることがわかっているので着ざるを得ません。

衣装替えの多い今回。役者たちの荷物はいつにも増して巨大化しています。
代表は、日曜になると家出風の大荷物で出かけるため、近所の人に怪しまれているとか。

ちなみにシズカさんの荷物は、棒状?や板状?の道具もあるので、まったく脈絡がない状態です。これ以上増やしたくないとぼやいています。
衣装が最多の野上。初演時に苦労したので今回はなんとか減らせないかと頭を使ったようですが、 これだけ多いと一枚二枚減らしたところで無意味だと気付き、結局減っていません。


7月31日

7月31日写真

以前も話題にした謎のダンス。
人員が確保できた為、舞台でお見せできることになりました!

貴重な”人員”の一人、Kisaちゃんが稽古に来てくれたので、逃がさんとばかりに早速振り付けを伝授する野上。

Kisaちゃんは、コンビのChiちゃんと共に公演時のスタッフとして猿面に参加してくれています。
今回は、ダンスにも二人揃って参加です。
実は、ChiちゃんとKisaちゃんは野上絡みの人脈でもあります。
こんなフレッシュな女の子たちと野上はどういう関係なのか。
それは決して軟派ではなく、かなり硬派な先輩後輩関係だとか。

野上の硬派な号令が飛ぶ中、ダンスは続く。
今日来られなかったChiちゃんに伝えるために、懸命に覚えるKisaちゃん。
「じゃあ、次回までに自主トレしてくるように」と、汗ダラダラで締めくくる野上。(何の稽古だよ?)
一緒に踊っていたシズカさんと代表も汗ダラダラ。その後の通し稽古のための衣装に着替えるのに苦労する役者たち。
外気温のほうが低く感じる稽古なのでした。


7月24日

この日の通し稽古は、ほぼ本番用の衣装で行なわれました。
そうなると役者各人の荷物の大きさは半端じゃありません。
代表は、見たこともないような巨大なビニール袋に荷物を詰め込んできました。
「シズカさんなら入れる大きさよね」と、失敬なことを言う代表。

7月24日写真

その代表、先週は稽古をお休みしていました。
久しぶり?の代表に、こうなったシズカさんとショーコ。
団員に愛されている光景ではありますが、どうなんですか、この写真。
(夏のこの時期にかなり暑苦しいという点も含め)

撮影者の野上くんは、「うへぇ」と引いたそうです。
チューした二人によると、代表のホッペはしょっぱかったらしいです。

それを聞いた野上くんが更に引いてしまったのは言うまでもありません。

(注) 「劇団猿面」は常識ある大人による健全な劇団です。


7月17日

代表の代役

7月17日写真

今日の稽古は、代表がお休みでした。
そこで、代表の「お姉ちゃん」役の代役を任じられたまゆみちゃん。

今日はまゆみちゃんの代役で稽古をすることが先週から決まっていました。
意欲旺盛なまゆみちゃんは、前半のシーンの台詞を覚えてきました。
新人育成のため、演出から手加減ありのダメ出しが。
「普通にやってください」
演出しのだの定番。 これでダメを出されるのは、まゆみちゃんだけではありません。

7月17日写真

普通ってなんですか?? あたし、普段から普通じゃないのかもしれませ〜ん!!」
”普通”ということに悩むまゆみちゃん。
「(上の写真を見て)こういうのがすでに普通じゃないですよね」と、しのだに言われ更に悩みが迷宮入り。

そんなまゆみちゃんを温かく見守るシズカさんとショーコ。
と言うのは嘘です。結構ダレてますね。まゆみちゃんが新劇風に苦悩する姿を面白がっているだけでした。


7月10日

シズカさんとまゆみちゃん、謎のダンスを練習中です。

7月10日写真

果たしてこれは、”何ダンス”なのか。
ひょっとしてひょっとすると、今回どこかのシーンで追加されるかもしれないダンスらしいです。
振り付け参加者は、シズカさん、まゆみちゃん、野上、しのだでした。
シズカさんは、実際自分が踊るわけでもないのに、まるで自分が踊るかのようにステップを研究。
野上は、「いいな〜、楽し〜、これ〜」と本番でも踊りたがる始末。(芝居の構成上、それはムリ)
こういうのが大好きな演出しのだは、「冗談だろ」という動きを提案し、演出の職権乱用で採用。
ノリノリになっているキッカイな先輩たちに、従うしかないまゆみちゃん。

諸事情が許せば今回の舞台でお見せできるとのことですが、果たして実現するのでしょうか。
程よくテンションが上がるこのダンス。今回公開できなかったとしても、今後劇団のアップに使えそうです。


7月3日

今回は番外編「チラシ撮影風景」をお届けします。

撮影は、先月末に市内某所で行なわれました。一同、朝っぱらから集合しました。
到着後、すぐに撮影の準備。こうした作業もすべて自前で行う猿面です。

チラシ撮影風景写真

撮影途中の模様です。
初演の時とほぼ同じポーズを再現する三人。

今回のチラシには、大体こんな感じの写真が使われます。

「いいカッコしてください。」
演出の漠然とした注文に応えんと、何度かポーズを決めてみる役者三人でしたが、

「あ〜、ちょっと待って〜」
と、毎度のことながら、鼻の頭の汗をなんとかしようとしている代表。
(なんともならないんですけどね)
この日も暑かったので、代表のみならず他のメンバーも汗を掻きながらの撮影でした。

チラシ撮影風景写真

         そして、撮影直後の代表とシズカさん。

このポーズは膝が痛くなるらしく、撮り終わるたびにこの体勢になる二人。

カメラ目線で苦痛を訴えているところです。

やがて無事に撮影終了。「やれやれ」と立ち上がり撤収に取り掛かります。

チラシ撮影風景写真

女装のまま片付けている野上。
彼は車なのをいいことに、家からほぼこの状態でやってきた。

「近所の人に見られないようにしたから平気だよ。見られてもカツラだし、誰だかわかんないスよ。」とのこと。
合理主義で面倒くさがりの野上ならではの時間短縮法。ですが、さすがに帰りは着替えたらしいです。

と、いうわけで撮影会も無事終了。
撮った写真を早速使用し、チラシデザインもほぼ完成しています。
公演日が決まり次第、ホームページにも掲載いたします。完成版は、しばらくお待ち下さい。


6月26日

6月26日写真

今回、音響担当のショーコ。
本番で使用するCDも完成し、公民館のCDラジカセと格闘しています。
何台かある公民館のラジカセのなかで、使い勝手のいいのがこのラジカセです。

ショーコがどうしてうつむき加減なのかはわかりませんが、本番に向けた準備は順調に進んでおります。

代表がハンケツになることもなかった今回の通し稽古。(前回、風景で暴露されたので、今回は入念に自己チェックしていた模様)
そんな代表でしたが、芝居の後半いまだかつてないミラクルな(台詞の)噛みっぷりを披露してしまいました。
記号でしか表現できないような、「何語?」という発話を繰り出されたため、全員で大爆笑。
あまりに見事な噛み方のため、いつもは台詞にうるさい演出も思わず大爆笑。

まさに「噛み業(かみわざ)」だったそうです。


6月19日

6月19日写真

マユミちゃんの前髪

「おはようございます。」と登場した新人のマユミちゃん。
写真のとおり、かなり個性的な前髪のスタイリングに驚く一同。

うまくセットできなかったため、こうなったらしい。
前衛的に直立している前髪。満場一致で今回の風景写真に決定。

今回は、KisaちゃんとChiちゃんも稽古を見学に来てくれました。

ギャラリーの多い通し稽古だったのですが、・・・立ち上がるたびに衣裳のスカートの裾を踏んづける代表。
そのため、ずり落ちて行くスカート。
やがて芝居の終盤、肝心なシーンなのにも関わらず、代表はやや半ケツ状態。
通し終了後、共演者の野上から「テンション下がる」と苦情を言われ、
「直してくれればいいのに〜」と、逆に無理難題を言い出す代表。
・・・いくら姉弟役でも、それはできないでしょう。


6月12日

6月12日写真

ペアルック

図らずもこの日共に猿Tシャツを着てきたシズカさんと野上。
まるで仲良しみたいに見えますが、この二人の力関係は微妙です。

野上を冷たくあしらいながらも、つい母性が発動するシズカさん。
シズカさんの尻に敷かれながらも、頑固は通す野上。

これまで、しのだ流ラブシーンを何度か演じてきた二人ですが、だからと言って普段の距離が近づくこともなく、この微妙な力関係を保っています。

せっかくの2ショットなのに野上の顔が情けないのは、カメラマンが代表だからだそうです。

代表 「失礼ね。静止してればちゃんと撮れるわよ。野上くん、なによ、この顔。」


6月5日

欠席者多めだった今回。
少ない人数でも、代役を立てつつ抜き稽古、かなりマジメに取り組みました。
前公演でスタッフとして手伝ってくれたKisaちゃんも遊びに来てくれましたし。

6月5日写真

劇中のとあるセリフを何度も何度も練習する代表。
ほんの一言、二言なのですが、日頃なかなか演出からOKが出ません。
その一言が難しいんですね。
このセリフ、モノカゲにかくれて言うセリフなので、代表得意の顔芸が使えないのです。
セリフだけで勝負です。
演出の居ぬ間に、いろいろな言い方に挑戦中。

・・・でも、まあ、やっぱり顔芸してますね。
あんまり何度も聴き過ぎて、まわりの団員は、何をどうすればいいのかすっかりわからなくなっているのでした。


5月29日

今回は、シズカさんの記事です。

5月29日写真

猿面の芝居では必需品ともいえる布団。
ほぼ毎回、準レギュラーのように登場しています。
(“しあわせ占い”は例外)
一部では、しのだ氏の休み願望のあらわれでは、との噂も・・・。
代表が布団の代用として毛布を持ってきてくれました。
「気持ち イー」
と、稽古も終わりだというのにくるまっている野上。

彼はけっこうヤワラカイもの好き。
意外に(いや見た通りか)甘えん坊なのかも。
「女の子も程々にヤワラカイ方が好きです。」 とかなんとか。

野上の好みはさておき、猿面準レギュラーの布団。
今回も舞台上で大切なアイテムとして大活躍してくれることでしょう。

5月22日

5月22日写真

やってしまいました。
今回の稽古風景は、管理人さんに変わって私代表です。
いつでも写真が撮れるようにと、野上くんがカメラを用意してくれました。
しかし撮った写真は、以前の稽古風景で見たアングル。
しかもまたピンぼけ・・・。

どうも私には向いてないらしい。
まっ、今更わかった事じゃないんですが。
だから無理だって言ったのに〜。

管理人さんお願いです。
私に稽古風景を託すのはやめて下さいっ!

そういえば話は変わりますが、野上くんがダンスの衣装で悩んでいた時のこと。

野上「これってどうすか?」
シズカさん「あ〜いいかもね。」
なんて会話の中、野上くんを見ると、なんと胸が!!しかもヘソの上に!?
びっくりして近づいてみたら、その正体は骨でした。
も〜出っ張りすぎ。ってか痩せすぎ。
羨ましいほどにね。

以上、今回は代表ががんばって担当しました。
「以前の稽古風景」とは、10回公演のEdenの時のことです。今回の写真と非常に良く似たピンボケ写真があります。
今回の写真も一応修正しましたが、実際はもっとピンボケしております。
しかしながら、役者が芝居中の写真は久しぶりです。(いつもは「稽古後」風景ですから)
さすが代表。
と、いうことなので、嫌がらないでまたお願いします。


5月15日

5月15日写真

畳む二人

稽古を終え、小道具を各々畳んでいる代表とシズカさん。
本日は、場面ごとの抜き稽古でした。

まずは、ダンスの修正。更にキュートになった(はず)の新たな振り付けが加わりました。
その中の一部で、もの凄く楽しそうな笑顔で踊る野上。
「本番でも、そんなに笑うの?」と、代表。
「そうですけど」と、真面目に答える野上。その笑顔も振り付けの一環らしいです。

シズカさんは以前「心の筋肉痛」になったシーンを熟考のため、再びこのシーンを何度も稽古。小動物なので息切れ必至です。
今日の所は演出家のOKも出たので、共演者もひと安心。その他、裏方関係の打ち合わせも含めながら稽古は進みました。

この日の代表は、いつもと違ってシックな私服でした。(写真がないのが残念ですが)
先週の掲示板で話題になった「猿面のお色気問題」を意識したのでしょうか。


5月8日

動画撮影の話

稽古もちゃんとしてますが、今回の風景は先日公開しました宣伝動画にまつわるお話をお届けします。

撮影は千葉市内某所で行なわれました。
演出しのだの呼び出しで「なんだなんだ何するんだ」と、役者三人が衣裳持参で集合。
この予告編も構成・監督はしのだです。役者も演出も映像での芝居作りは初体験でした。手探りながら、映像だからこその芝居を目指しました。

予告編写真

「声を張るな」と演出から注文された代表。
この人はそもそも地声が大きいんです。

完成版はモノクロになっている、虎之助とのシーンです。このシーンは、演出の意向で普通の部屋灯りのまま撮影しました。
頭上からの灯りのみのため、代表の顔がより陰影を増して更に濃い顔に。
撮った映像をチェックする一同。芝居自体は一発OK。しかし、

「濃いな〜。目元、黒過ぎ。」その場の誰もが抱いた感想。
代表の顔の濃さでNGになるかと思いきや、実際濃いんだから仕方ないとOKが出たので、このまま採用されました。

予告編写真

撮影中、殆どのシーンでエプロン姿だったシズカさん。

このシーンは、エプロン姿では明らかに「オカシイ」場所で撮影されています。
撮影の為に通行止めにするなんて力が、猿面にあるわけがありません。

「ちょっと、こんな格好で、誰か来たらどうするのよ。」と、怯えるシズカさん。
「いや、俺の方がヤバいでしょ。」と、オカマ姿の野上。

物音、人影に敏感に反応しながら(気配を感じると物陰に隠れる野生動物のような人たち)の撮影でした。

野上は、初演以来、久々の女装。 初演のときに用意したカツラを引っ張り出してきました。初演以来かぶってないので(当り前)、多少前髪にクセがついてしまったカツラ。

予告編写真

どういう前髪が正しいのか、様々かぶりなおして見ましたが、どうかぶってもかなり面白いことになり一同大笑い。(特に代表は大笑い。)撮影開始時にはなんとかおさまったようです。

そして、この動画用に野上が引っ張りだしてきたものがもう一つ。
彼の子どもの頃の写真です。
「着ているTシャツが虎だったら完璧だったのに」(虎之助だけに)と、監督。
「すみません、ライオンです」と、野上。惜しい。

そんなこんな、いろんな意味で苦心の作の「チェリーの事情 予告編」です。


5月1日

久しぶり高浜公民館出での稽古。

建物はこれまでと変わりありませんでしたが、駐車場と中庭には液状化の爪あとが。
それでも稽古場を放浪することもなくなり、慣れ親しんだ高浜公民館での稽古再開を喜ぶ面々。

5月1日写真

役者はぼちぼち衣裳を持参し、着替えも稽古。
そうです、今回の芝居は恐らく猿面史上最も衣裳替えが多いのです。
初演時と若干衣裳が変更されるため、シズカさんは自ら衣裳の組み合わせをイラストに描くほど。(マメな人)
そして、通し稽古を終え、片付け中。

「公民館再開の喜びを表現してください」
写真係の野上のリクエストにこたえる三人。取ってつけたばんざいと笑顔で表現。すると、代表。

5月1日写真

「あ!大丈夫かな」と、汗を心配し、わきの下を確認。(洋服がグレーだと、汗が目立つものです)
その慌てぶりを見て爆笑する一同。さすが代表。いきなりのトップギア。
そして汗をかいていないことを確認し、再びばんざいした写真がこちら。

そして、猿面からお知らせ。

最新情報でもお知らせしましたが、今回の公演「チェリーの事情」の宣伝動画を公開しています!
映像で垣間見る「チェリーの事情」。是非ご覧ください!
動画の再生は、 「最新情報」 からどうぞ。

動画製作の裏話は、また後日お届けします。


4月24日

4月24日写真

まじめな二人

来月から、ようやくいつもの高浜公民館での稽古が再開になります。
ということで、南部青少年センターでの稽古はこの日までとなりました。

公演の際はまたお世話になるので、しばしのお別れです。

「あ、風景写真撮ってない」
と、稽古に夢中でまた忘れた野上。既に帰り支度を終えているメンバーたち。
「誰か代わりにお願いします(ネタ撮って)」と言い出す野上。
「稽古の前に言いなさいよ〜」と、一同拒否。

この日、ハシタナイ足元を披露した代表の写真?と思ったが、先週も代表だったし、あまりにも品のない代表の足元を載せるのも気が進まず、被写体を探す野上。

そして見つけたこの二人。シズカさんから新人希美ちゃんへ公演に向けての説明がいつの間にか始まっていました。

かたやハシタナイ足さばきで、机の使用方法(二つ折りで収納されている会議用の机。これを開くにはどうするか)を力説している劇団代表。稽古が終わると、ただの人見知りになる演出しのだ。猿面の特殊な構図が浮き彫りになった風景でした。


4月17日

4月17日写真

猿面の演出家から禁止令が出ているアッパッパー。
”アッパッパー”という呼び方は方言なのか。とにかく体型をごまかすのにうってつけの、女性に人気のこのタイプの洋服のことですが。

しのだは、この服を自分の所の女優が着るのを嫌っています。(彼が個人的に好きかどうかは、別として)
理由は「女性のしたたかな甘えが見える」から、だそうです。

この日、禁断のアッパッパーを着てきた代表。
演出にけんか売るとはいい度胸だと思いきや、「シズカさんの衣裳にどうかと思って、持ってくるのが面倒だから着てきちゃった。」とのこと。
「なかなか念の入った言い訳だ」と、しのだも了解。

「あたしには大きいよ、大きいんじゃない?ほら紐が長すぎ」と、ごもっともな心配をしつつ試着するシズカさん。
紐の長さは調節可能でしたが、結局イメージに合わないということで却下になりました。
そして、代表のこの写真を見たしのだは、「やっぱり甘えてる」と思ったそうです。アッパッパー禁止令が解ける日は来ません。


4月10日

4月10日写真

今週も稽古場ジプシーの猿面。
この日は、いつも公演している南部青少年センターでの稽古でした。
南部さんには、毎度たいへんお世話になっております。
センター前の公園の桜は、満開。
常日頃はインドアな猿面ですが、せっかくなので美しい桜を背景に看板女優の二人を撮影。

いつもの稽古場が使用できるようになるまで、センターでの稽古も増えそうです。
そして、稽古中、使用させてもらった部屋の備品をチェック。

これ、貸してもらえないかな。

と、公演時の道具に使えるか物色するのも忘れないメンバー。
突発的な事態で、センターをお借りすることになったわけですが、ただでは起きない猿面。
公演場所での稽古は、いろんな意味で収穫があるようです。


4月3日

3月11日、誰も予想していなかった大変なことが起きてしまいました。
今なお計り知れない大変な思いをされている方々に、早く春が来るようにと願わずにはいられません。
様々な思いはありますが、猿面は今秋の公演に向けて活動再開しました。
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4月3日写真

今回は、春にふさわしい話題をお届けします。
なんと、ついに、ようやく、猿面に新たな仲間が加わりました!
待望の新人劇団員、希美ちゃんです。
閉鎖的と名高い(?)猿面によくぞ飛び込んできてくれました。
本日から稽古に参加です。代表によるアップの号令も力がこもったことでしょう。

液状化の影響で、いつもの高浜公民館が使用できないため、このところ別の稽古場をさすらっている猿面ですが、新劇団員を迎え、稽古も盛り上がります。

おまけの先週の稽古風景。
少し遅れたホワイトデー。甘い物好きの野上がお気に入りの菓子屋で買ってきた。

3月27日写真

野 上 : あれ、今日ショーコさん休みですか?
代 表 : え?休みだよ。言ってなかったっけ?
野 上 : 聞いてないスよ。
代 表 : あれぇ?あ、そーね、あんたには言ってないかも
野 上 : オレに言って下さいよ。賞味期限、切れちゃうじゃん。
       代表、ショーコさんと近所でしょ。渡してください。
と、野上に押し付けられ、連絡不行き届きの責任を取って、ショーコの分を預かる破目になった代表。
そして、やっとお返しが出来て安堵の野上。・・・何を怯えているのか。ずっとホワイトデーを気にしていたらしい。


3月6日

3月6日写真

珍しく代表が欠席だったこの日の稽古。
普段はあまり演出のしのだに構って貰えないシズカさん。
しかしこの日はシズカさんに演出からの集中砲火が。
シズカさん、常日頃のキャラをぶち壊される注文の連続にこの表情。

あまりの痛ましさに笑うしかない(面白がっている)相手役の野上。
代表に引き継ぐため、メモを取るのに忙しい代役のショーコ。
シズカさんの泣きが入っても、何度でもやらせるしのだ。

異様なテンションを継続したシズカさん。稽古を終えて一言。

       「心の筋肉痛になりそうだわ。」


2月27日

2月27日写真

ティッシュを箱で持参した花粉症のショーコ。

野 上 : ウチで花粉症なのって誰と誰でしたっけ?
シズカ : ショーコと、代表と・・
代 表 : 舞台監督もよ。(本番期間中しか登場しないけど)
       あれ?野上は?花粉症じゃないんだっけ?
野 上 : 違う。オレは違う。

鼻水を垂らすこともあり、ハクションチクショウ的なくしゃみが出るそうだが、花粉症だと認めたくない野上。 頑なに違うと言い張る。すると、

シズカ : あなたは違うわよ

と、断言するシズカさん。

野 上 : でしょ!ホラ!花粉症じゃない花粉症じゃない花粉症じゃないって!!(喜びのあまり三連発)
シズカ : あなたはアレルギー性の鼻炎よ。
野 上 : やったー!鼻炎だ!
シズカ : アタシと同じような感じだもん。花粉じゃないね。
野 上 : そうなのか。これは鼻炎か。鼻炎ならいいや、あ〜よかった
ショーコ: ・・・そんなに喜ぶことでもないと思うけど。
代 表 : 季節モノかどうかの違いだよね。鼻炎は一年中じゃん。

鼻炎と判定されてなにが嬉しいのか、どうして花粉症をそこまで恐れるのか、誰も野上の心情は理解できないのでした。


2月20日

今回はシズカさんの記事です。

今週の稽古風景は劇団員が担当することに。
ただし誰が書くかは決まっていませんでした。
稽古終盤、ネタが見つかっていないことに気付いた劇団員一同。
みんなで振り絞ってネタさがし。

シズカ  「代表が〇〇したことは?」
ショーコ 「代表は〇〇で△△だ、とか?」
代表   「もー、代表ネタはもういいってば!」

2月20日写真

そこで誰が書くかという話に。
代表のネタを代表自身が書くわけにはいかない、という意見が出たとたん、
「あ、じゃあ代表ネタでいいよ。ハイ、写真とってとって」
と、いともあっさり言ってのけた代表。

文章書くのイヤさに、自分を売った女。
私の視線が何と言っているか、もう皆さん想像できますね。


2月13日

バレンタインデー

2月13日写真

今年も独身男の野上にチョコが。
ショーコから手作り出来立てチョコケーキ。
シズカさんは、頼まれたと言って手作りチョコクッキーを代理で手渡し。

野 上 : シズカさんからじゃないの?
シズカ : そんなわけないでしょ
と、秒殺。

2月13日写真

そして代表に、
「代表のチョコは?」と性懲りもなく聞いてみる。
手を出した野上に、満面の笑みの握手で応える代表。
「いや、そうじゃなくて、チョコは?」

野上が聞いても、返ってくるのは代表の濃い笑顔と、冷え性の冷たい手だけでした。

更に、「来年からはもうないかも」と、ショーコ。
「え?!なんで!」と、野上。
「だって、来年は火曜日がバレンタインでしょ。日持ちしないから日曜には持って来れないもん。野上くんのは”ついで”だし。」
衝撃的な一言で野上のバレンタインは過ぎて行ったのでした。(”ついで”じゃない人から貰いなさい。)


2月6日

2月6日写真

カーテンの陰で見つけたカワイイ忘れ物。アンパンマンとドキンちゃん。

「なぜ、こんなところに。しかも縦積みで・・・」

謎のボール達。そしてショーコも謎のポーズ。

そして、この日はダンスの稽古がキツかったらしいです。

2月6日写真

日ごろの仕返しとばかりに、ヘンなスイッチが入った野上のシゴキが続きました。
「そんな格好できないわよ!基礎体力だってあんたと違うんだから!」
と、キレ気味のシズカさん。
そして今回舞台では踊らない代表も、意欲的(?)に参加。
あちこち痛がるシズカさんとあちこちがつっている代表。

ダンス終了後、ストレッチする二人。代表のストレッチは、とてもお見せできないハシタナイ格好。
「やめろよ!そのカッコ」
と、野上にかなり本気で嫌がられていました。


1月30日

1月30日写真

今回の公演でもダンスシーンがあります。
初演の際の振り付けをグレードアップせんと検討中のシズカさんと野上。
野上は今回オカマ役なので、女性のパートも踊らなくてはなりません。そして、今や恒例になっている野上がシズカさんを抱える振り付けもあります。

「野上くん、シズカさんを肩に乗せられないの?」

演出のしのだは、なぜか毎回リフトを希望します。が、
「乗せ方がわからない」
という野上。
「乗り方がわからない。」
というシズカさん。いくらシズカさんがスモールでもインコじゃないんだから、そう簡単にはいかないようです。


1月23日

1月23日写真

「稽古風景」というよりも、「代表風景」になりつつありますが・・・
通しを終えて、お茶を飲んでいる代表。(普通に飲めないのでしょうか?)
ポーズではなく、素でこういう格好されてしまうと、つい代表を取り上げることになってしまうわけです。
通しの最中、正座をして深刻に話すシーンでは、
「足、つった!!」
と言って、悶絶していました。

もちろん共演者は、笑い転げて芝居になりません。
そして、快復するや何事もなかったかのように芝居を続け、爆笑覚めやらぬ共演者は置き去り状態。

毎回、本番で代表の被害に遭っている野上は、今回もなにかされそうで不安らしいです。

1月23日写真    この日、華麗なスパッツ姿だったショーコ。恥ずかしがってこんな格好になってしまいました。


1月16日

1月16日写真

本日は演出しのだも参加しての稽古でした。

久しぶりに対面した代表の体型を見て、明らかに太っていることを確信した演出家。 しかし、代表はそれを認めようとはしませんでした。

代 表 : 体重はそんなに変わってません!
       たるんだだけです!!
野 上 : いや、どう見ても大きくなってる
代 表 : 正月前と比べたら、変わってないのよ!ホントよ!
シズカ : でも、前回の公演後からは増えたんだよね
代 表 : そうそう、その通り。
シズカ : 前回の公演前に痩せたわけじゃないのに、公演終わったら太ったんだよね
代 表 : そうそう、・・・そうね。
しのだ : ということは、そもそも基準点がずれているわけですね
シズカ : 時間をかけて確実に太っているわけね

今年も正月太りで突っ込まれることを察知した代表は、事前に太り始めることで「正月には太ってない」ことにした模様です。これでは「何キロ太ったかクイズ」は、答えが出せません。
代表の体重ネタが続きましたが、猿面は、(舞台に立つ上で必要な場合を除き)太っているのを悪いとはしていません。ただ代表が「痩せる痩せる」と言いながら太っていくので、いじりたくなるらしいです。


1月9日

1月9日写真

お待たせしました。新年一発目の稽古風景は、ショーコの記事でお届けします。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年も早々に稽古が始まりました。いきなりダンスから。
何故でしょうか?
それは、ズバリ、正月太り解消の為・・・。
誰の為?
代表の真剣な表情(?)に比べ、シズカさんは、イヤイヤ付き合っている感じ。それを、ニヤニヤと見ている一同。
頑張ってね。猿面の健康管理課はキビシイよ。

以上、ショーコからでした。
正月太り解消の為、「解消」ということは、やっぱり代表は太ってしまったんですね。
代表のこのホッペのぽっちゃり具合から、「何キロ太ったかクイズ」に挑戦してみてください。

1月9日写真

12月26日

本日は、今年最後の稽古日でした。
今年一年、ありがとうございました。来る年も猿面を宜しくお願い申し上げます。
ということで、ご挨拶用の写真を撮ったのですが、

みんなのこの笑顔は営業用ではありません。素で笑っています。
撮影者がいなかったので野上のカメラのセルフタイマーで撮ったらしいのですが、
そのタイマーの音のせいで思わず笑ってしまっているのです。
プルルルル、と「まるで電話」の音が鳴り、「電話??」と思った直後にカシャっと撮られました。
そんなわけで、いい笑顔の代表とショーコ、笑い過ぎの野上、笑いをこらえているシズカさん、になりました。
些細な理由で発生した最高の笑顔で、猿面の2010年は締めくくられました。

2011年の稽古は、1月9日から開始します。


12月19日

今週は、皆の諸事情により稽古はお休みでした。

と、いうわけで今回は懐かしの写真をお届けします。
猿面ホームページ開設時の劇団員ページの為に撮った写真です。
吟味の結果、ボツになった団員の顔。2008年に撮影したものです。皆、変化してるのかしていないのか・・・

2008年写真   2008年写真   2008年写真   2008年写真

2008年と言えば、「チェリーの事情」を初演した年です。チラシはこんな感じの写真でした。

今度のチェリーはどんなチラシになるのか。
シズカさんの悩殺衣裳は、グレードアップするのか。
野上は腹筋をどのくらい割ってくるのか
代表は、今度こそ痩せるのか。
そして、今回音響のショーコはテクニシャンぶりを発揮できるのか。

そこらへんもどうぞお楽しみに。


12月12日

この日の稽古は、代表の号令のもと、みんな揃って柔軟・発声練習から始まりました。
通常猿面のアップは、役者各自で行っていますが、今は演出も休みを取っているので、少しのんびりムードです。

しかしそんなムードも年内のみ。演出が復帰するまでに台詞は完璧にしておかなければなりません。
この日は台本を離して軽く動きながら、通してみることに。
シズカさん、野上のコンビはさして苦労することなく台詞が出ますが、(憶えてるんですね)台詞が出てこない人が約一名。

そうです、代表です。代表は、台詞憶えが悪いのに、忘れるのも誰よりも早いようで、前回公演時に苦労して入れた台詞は忘却の彼方へ。言ってる内容は大体合ってるものの、しのだ氏の台詞を自分なりにアレンジ。彼のこだわりの一言一句を、「わざとなの?」という程、ことごとく違う単語に変換。年明けの稽古が今から怖いですね。

代表の台詞が出るのを、待ちくたびれている野上とシズカさん。
芝居の後半になると、活舌さえもよろめき始め、「虎之助」の発音が「テラノスケ」になってしまっている代表。

   12月12日写真
シズカさんに尻を叩かれても、出ない台詞は出ない。
12月12日写真


ショーコのプロンプも、代表の傍若無人ぶりに、もはや限界。

代表の台詞に待ちくたびれ、やっと出たと思ったら間違いでガックリし・・・長時間これを繰り返し、シズカさん、野上、ショーコの三人は、代表にノックアウトされたのでした。

しかし、そんな代表も年明けには台詞を完璧にしてくることでしょう。なんと言っても「代表」なんですから。


12月5日

今回は、シズカさんからの稽古風景です。

今回初めて再演に挑むことになった猿面。
はたしてセリフはどの程度残っているものなのでしょう・・・。
不安と期待を胸に台本を読んだわけですが、人間の記憶ってスゴイ!
けっこう覚えてるんです、これが。

12月5日写真

あれ?代表は…やっぱり今回も「なんとなく」雰囲気で思い出している様です。
それを必死に正しく思い出させようとするショーコ。
ジェスチャーでヒントを出します。

代 表  : ・・・こころ・・・???
ショーコ : (ガッツポーズ  ガッツポーズ)
代 表  : ・・・こころ・・・え?何?   ←クイズ?
ショーコ : (ガッツポーズ)
代 表  : ・・・こころ・・・ヤッタ〜?  ←もはやセリフとして考えてない
ショーコ : ちがう、ちがう
代 表  : えぇ!? こころ・・・ヤッタ〜。 ←だからちがうってば
ショーコ : 心強い、だよ
代 表  : あー!

あー!って…。こんなんで良いのでしょうか。
演出が本格復帰してくる前に、ちょっとはなんとかしておかないといけません。
そのためにも必死のジェスチャーゲームは続きます


11月28日

次の公演は、最新情報にもあるとおり「チェリーの事情」の再演です。
「台本もあるし、早く稽古始めちゃおう」ということで、またしてもoffの期間は短縮され、
「こないだ終わったばっかりじゃん」と野上がブーたれても、早速稽古開始となりました。

今日はその初稽古。前回公演以来、久しぶりに集まった猿面。2年ぶりのチェリーの台本読みでした。

初稽古なのに、代表がお休みでした。(風邪?らしいです。バ×じゃないことをアピールしているに違いない)
そして演出のしのだは、恒例の雲隠れで欠席。彼は公演後、姿を見せたがりません。

11月28日写真

しかし、前回照明で活躍してくれた丸ちゃんと、初登場のMa-yさんが来てくれました。
丸ちゃんは、まんまと劇団員の道に引きずり込まれています。(しのだ氏からの正式なオファーがあったらしいです)
Ma-yさんは、以前から猿面の公演を観てくださっていて、稽古見学に来てくれました。

いよいよ始まった「チェリーの事情」連続企画。続編の内容は、まだ劇団員も知りません。
長ーい稽古になりますが、どうぞお付き合いください。


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